MV-22オスプレイ

3月28日(木)
午前8時30分、羽田発ANA127便で11時20分那覇空港到着。気温は25度。
昼食を済ませ、午後1時、キャンプ瑞慶覧に到着。
約1時間のブリーフィングを受けた後本部前で記念写真
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その後、普天間基地視察。オスプレイと初対面
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MVー22オスプレイをバックに
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反対活動の市民グループ
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熱のこもった地元の状況を語っていただき30分オーバー。

次なる視察先は、沖縄電力(株)具志川火力発電所
石炭火力発電の仕組みなどを説明を受ける
この発電所1,994年3月、1号機の運転が開始された。
電力の安定供給確保と電源の多様化を図るため沖縄本島中部に建設され、石炭専焼火力で、沖縄本島の電力需要の約25%を賄う役割を担っている。
石炭(主燃料):年間80~90万トン(インドネシアから) 出力:31万2千キロワット
関係者の説明を受ける。
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頭脳である指揮所内
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燃料となる石炭の山
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外には、風力発電も活躍?
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少々ハードではあったが、一日目はクリアし、北谷町のホテルに1泊。

3月29日(金)
ホテルを8時30分に出発。やんばる海水揚水発電所に向かう。
途中、昼食を兼ね沖縄美ら海水族館を見学。
美ら海公園の中に位置し、奇麗な海が見渡せる。
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美ら海水族館の正面
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2階「黒潮の海」は圧巻です。
マンタ・エイやジンベイザメが巨大水槽と新鮮な海水を絶えず供給され、悠々と泳いでいる姿は何とも言えない
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昼食を済ませ、電源開発(株)沖縄やんばる海水揚水発電所視察へ向かう。
午後1時30分頃到着。
この発電所は、経済産業省が1981年から基礎的な試験調査後、実際に出力3万キロワットの実証プラントを建設し、5年間の試験運転をした。2004年から、電源開発(株)が引き継ぎ、運転・保守を行っているという。
事務所の前で。
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真剣に説明を受ける参加者。
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地下発電所
地下約150メートルに位置し、幅16メートル、高さ32メートル、長さ40メートルの空洞内に設置されている。
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調整池は海岸から水平約600メートル、標高約150メートルの台地に設置されていて、高さ25メートル、幅252メートルの八角形で、有効貯水量564,000立方メートルである。
放水口連絡トンネル内(約250メートル)
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放水口からの水は海に帰る
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防潮用扉
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視察終了後、沖縄市内のホテルに1泊

3月30日(土)
最終日は、10時30分から1時間少々首里城を見学。
守礼の門
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首里城の前で
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王座と煌びやかな王冠
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伝統的な琉球舞踊が披露された
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奇麗は蝶々
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予約した「首里そば」店で昼食。
14時50分那覇発、羽田行きの飛行機に搭乗。一路東京へ。
午後5時10分、定刻より5分遅れで無事到着。

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