空手道の仲間
朝から暑い5日、日本武道館に於いて「全日本少年武道錬成大会(空手道)」(主催:(財)日本武道館(会長 塩川正十郎)、(財)全日本空手道連盟(会長 笹川 堯)、後援:文部科学省、日本武道協議会)が開催されました。9時定刻、会長代理(財)日本武道館 松永 光理事長(元衆議院議員)の挨拶に始まり、名誉会長 笹川 堯(財)全空連会長の挨拶、そして、長野県代表選手の力強い「誓いの言葉」。私の団体からは、小学1・2年生、3・4年生のクラス各1チームづつ参加しました。私も家内と二人で審判員として参加しました。実は家内も空手道((財)全日本空手道連盟公認五段、日本空手道濤進会六段を取得しています)の師範として私の手足となってくれています。参加しました我がチームは、今年も決勝進出は叶いませんでした。 1チーム3名・補欠2名以内・監督1名が必須の人員で、ちなみに今年の参加人員は、小学1~2年生109チーム、3~4年生181チーム、5~6年生220チーム、中学生111チーム、その他審判員約110名、それに役員、係員等多数の参加です。
空手仲間の素晴らしさ。大会終了後、地方から上京してきた自衛隊空手道部時代の後輩と、私の家内が営業している、早稲田の居酒屋「大樽」で近況報告がてら一杯やろうと声がかかりました。後輩は既に拳友達に声を掛けており次から次と来店。私も久し振りに、先輩と再会し、後輩共々旧交を温め合いました。5時から同じ空手を通しての一番良い時代を共有し合った仲間同士が飲み、語り合って、気がついたら12時近くにもなっていました。アッと言う間に時間が過ぎ、何故か人生の時間の過ぎ方に似ているような!それにしても、家内を含め50歳過ぎの大人達8人が熱く燃え、声高に語り合える、この平和な時間と国に感謝しています。押忍
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