天皇誕生日奉祝行事

2月23日(祝・火)☀
14:00〜 (一般社団法人)東京郷友連盟が主催する、天皇誕生日奉祝行事に参加しました。
先ずは、高橋会長の挨拶 「誠太子書(せいたいしのしょ)」について解説された。
元徳2年(1330年)2月に、花園上皇(第95代天皇)が、後醍醐天皇の皇太子となった量仁(かずひと)親王に贈ったものです。
この話は、今の世でも、十分通用する話で、上に立つ者の心構えを諭したものでした。
「戒太子」との記述もあるようです。
ご来賓の、寺島(一社)日本郷友連盟会長は、拝謁時の隣人との会話について語られた。
献上する、裃の材料について、この方は、代々献上用の麻を実から育て、代々伝わる作業でお仕立てして、献上しているそうだ。

第二部の講演は、当連盟実行委員で、板橋区議会議員の高沢一基氏による講演で「皇室と神道について」と題し講演した。
宮中祭祀、現在の宮中祭祀、神祇官とハ神殿、神祇官復興運動、五大神勅最後に、皇位の御継承について等を熱く語られた。

以上で、恙なく天皇誕生日奉祝式典は終了した。

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