平和の礎
8月15日(土)
10:00~ 地元、水稲荷神社において恒例の「平和の礎」祭が執り行われました。
各有志の方々が集い、先の大戦の英霊に対する慰霊祭です。
宮司さんの進行で、若宮司さんが厳粛に執行されました。
先ず、参列者による「国歌斉唱」と「国旗掲揚」(今年も平尾父子の絶大な協力)が行われ、若宮司さんの祝詞が奉読され式は最高潮に。
関係者の切ない言葉で、年々高齢者が増え、参加者が減少していることを嘆き「この行事が何時まで続けられるかが心配です。若い方たちが参加してくれると有り難いが、後10年位が・・・・・」。確かに、これからの参加者をどうするかが課題であります。お知恵拝借!
約50名の方々は、その足で社務所にて懇談会へ。豪華な?「すいとん」を目の前にし、献杯のご挨拶をした、高橋さんは旧軍出身で「硫黄島」について、その悲惨さ、政府の対応、現在の状況や平和の大切さなどを話し、会場の皆さんに問題提起をした。
戦後64年、あの日も暑い日であったと色々な報道で知っていますが、今日も暑いが我慢できないほどの暑さでもない。「8月15日」は何年経っても国民は忘れることの、いや、忘れてはいけない日であると切に思います。
平和の大切さをもう一度再認識をしましょう!
母親に同行した、本日最年少の少年(小学生高学年と思われる)とその姉(中学生と思われる)3人が、手を合わせている姿が非常に印象的でありました。
耳障りの良い平和論や、総理大臣の参拝がどうの、参拝する議員の会がどうのと面白可笑しく取り上げ、国民を煽っているようなマスコミ関係にも腹立たしい思いもあります。
御国のために殉じた英霊に対し、多くの国民が素直な気持ちで哀悼の誠を捧げてほしいと祈らずにはいられません。
10:00~ 地元、水稲荷神社において恒例の「平和の礎」祭が執り行われました。各有志の方々が集い、先の大戦の英霊に対する慰霊祭です。
宮司さんの進行で、若宮司さんが厳粛に執行されました。
先ず、参列者による「国歌斉唱」と「国旗掲揚」(今年も平尾父子の絶大な協力)が行われ、若宮司さんの祝詞が奉読され式は最高潮に。
関係者の切ない言葉で、年々高齢者が増え、参加者が減少していることを嘆き「この行事が何時まで続けられるかが心配です。若い方たちが参加してくれると有り難いが、後10年位が・・・・・」。確かに、これからの参加者をどうするかが課題であります。お知恵拝借!
約50名の方々は、その足で社務所にて懇談会へ。豪華な?「すいとん」を目の前にし、献杯のご挨拶をした、高橋さんは旧軍出身で「硫黄島」について、その悲惨さ、政府の対応、現在の状況や平和の大切さなどを話し、会場の皆さんに問題提起をした。
戦後64年、あの日も暑い日であったと色々な報道で知っていますが、今日も暑いが我慢できないほどの暑さでもない。「8月15日」は何年経っても国民は忘れることの、いや、忘れてはいけない日であると切に思います。
平和の大切さをもう一度再認識をしましょう!
母親に同行した、本日最年少の少年(小学生高学年と思われる)とその姉(中学生と思われる)3人が、手を合わせている姿が非常に印象的でありました。
耳障りの良い平和論や、総理大臣の参拝がどうの、参拝する議員の会がどうのと面白可笑しく取り上げ、国民を煽っているようなマスコミ関係にも腹立たしい思いもあります。
御国のために殉じた英霊に対し、多くの国民が素直な気持ちで哀悼の誠を捧げてほしいと祈らずにはいられません。










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