政経塾専門コース開始
暑い暑い残暑!に、甲子園の熱戦!!何という2日間でしょう。早稲田実業対駒澤大苫小牧の試合は、近年の高校野球史に記念すべき新たな1ページを飾りましたね。前日の1対1の15回戦。両校の激戦に日本中が沸きに沸きました。野球を知らないおじいちゃんおばあちゃん達までがテレビに釘付けとなりました。今日21日は、午後から再試合。昨日よりも更にテレビに、ラジオに向かった人達はものすごい数でしょう。選手の1投1打に手に汗を握りながらの声援。ハラハラと期待しながら迎えた最終9回裏の逆転はならず、結局「4対3」早稲田実業優勝で終演となりました。日本中に爽やかな感動を与えてくれた両校に心から感謝の拍手を贈ります。
さて、今日から議員を目指す人達の「政経塾専門コース」が開始された。第1回第1部の講師は、元防衛庁長官 石破 茂衆議院議員。氏は、昭和32年生まれで鳥取県出身。昭和61年、全国最年少議員として初当選。現在7期目であります。

講演テーマは「日本の防衛をどう考えるべきか」と言うことでした。私自身、航空自衛官として21年在職しましたが、改めて反省と認識を新たに致しました。第2次世界大戦、有事法制、集団的自衛権等について論理的に分かりやすく講演していただきました。竹島の問題、イラクの問題、自衛隊の海外活動の問題等についても「目から鱗」状態であります。我が日本は、今より安心は無い!と結ばれる。
第2部は、塾長 深谷隆司衆議院議員。来春の統一地方選挙に勝つためのノウハウ。体験談にジョークを交え軽妙にそして気さくに話をしてくれます。体育会系の自分には一々頷けるものばかりです。「聞くは易すし行うは難し」
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